ご成婚おめでとうございます!マゼンダ卒業生の
婚活体験談
Customer Voice

マゼンダ婚活11ヶ月でご成婚です!

男性 45歳 初婚 公認会計士 福岡在住
女性 36歳 初婚 公務員 佐賀在住

【成婚者の声】女性会員より

 

○入会前の気持ち

30代前半は、婚活において本来とても大切な時期です。けれどその頃、私は母を亡くし、転職をし、激務部署で毎日22〜23時頃まで残業する日々を送っていました。
とにかく激動の毎日で、自分を大切にする余裕などまったくありませんでした。気づけば機を失し、35歳になっていました。
20代の頃は、特別なことをしなくても自然と出会いがありました。でも、若さを失った代償は想像以上に大きいと感じました。同世代は次々と既婚者になり、男性から声をかけられることもなくなりました。
――もう、誰にも必要とされていないのではないか。
こんなにボロボロになりながら働いてきました。時には、時短勤務や産休・育休中の女性職員の皺寄せを一身に受けながら、それでも一生懸命頑張ってきました。
それなのに、どうして報われないのだろう。どうして私の人生は前に進んでいないのだろう。
最近は、実家に帰ることさえ苦痛になっていました。お正月には、弟が奥さんと子どもを連れて帰ってきます。年に1、2回しか会わない弟家族が、どこか他人のように感じてしまうのです。
なんだか居心地が悪い。一人取り残されたような感覚。……居場所がない。
父ももう若くありません。ふと、父が亡くなったらどうなるのだろうと考えました。
私は帰る場所を失ってしまうのではないか。「ここにいていいんだよ」と言ってもらえる、安心できる場所が欲しい。
バリバリの体育会系の父。母を亡くした直後は、さすがに落ち込んでいました。そのとき父がぽつりと漏らしました。
「お前がまだ一人でおるけん、お母さんの分もおい(俺)が元気でおらんば」
思い起こせば、亡くなる直前、母はこう言っていました。「あなたたちの子ども(孫)の顔を見るまでは死ねない」と。
結局、母が生きている間に願いを叶えてあげることはできませんでした。
――私、このままではダメなのではないか。
あのとき、そう自分に問いかけたことが、すべての始まりでした。
「ここにいていい」と思える場所を、いつか誰かにもらうのではなく、自分の力で見つけたい。そして、親を安心させたい。
遅いかもしれないという不安もありましたし、傷つくことも怖かったです。けれど、このまま何も変えずにいるほうが、きっと後悔すると思いました。
だから私は、自分の人生を前に進めると決めました。

 

○結婚相談所を選んだ理由

婚活の方法には、アプリ、パーティー、紹介、結婚相談所などさまざまありますが、私はその中でも結婚相談所を選びました。
理由は、
・遊びではなく、本気で活動している方が多いこと
・独身証明書や源泉徴収票などの提出が必須で、安心できること
・担当者のサポートが受けられること
・(自分の性格上ですが)高いお金を払うからこそ本気で向き合えると思ったこと
です。
一方で正直に言うと、
・(自分も人のことは言えませんが)相談所には少し変わった方が多いのではないか
という不安もありました。
実際に活動してみて、まったくいなかったと言えば嘘になります。けれど、お会いした方々は総じて誠実で立派な男性ばかりでした。

 

○ マゼンダを選んだきっかけ・理由

活動を始めるにあたり、まず福岡の相談所をいくつか検索しました。その中で、私が重要視したポイントは3つあります。
① 地元密着型の相談所であること
全国展開している相談所ではなく、その地域の婚活事情や傾向に精通している相談所が良いと思いました。また、会社形式の相談所では途中で担当者が変わることもあると聞いていたため、その心配がない個人経営の相談所を希望していました。
② 仲人が話しやすく、信頼できる方であること
入会相談で初めてマゼンダに伺い、倉掛さんとお会いしました。初対面にもかかわらず、私の生い立ちや過去のつらい経験など、さまざまなことを自然とお話しすることができました。
あのとき、私はきっと「助けてほしい」と心のどこかで思っていたのだと思います。
倉掛さんはとても親身になって話を聞いてくださり、お仕事に対する熱意も強く感じました。
また、倉掛さんのYouTubeも決め手の一つになりました。「なかなか結婚できない女性の共通点」について解説されている回でしたが、まるで私のことを話されているように感じ、思わず苦笑いしました(笑)。
「この方にお願いすれば大丈夫かもしれない」そう感じたことを、今でもはっきりと覚えています。
そしてもう一つ、活動を続ける中で強く感じていたことがあります。倉掛さんは母と同世代の方で、私はどこかで勝手に母の姿を重ねていました。
婚活は孤独で、不安になることも多く、心が折れそうになる瞬間も何度もありました。そんなとき、倉掛さんの言葉や存在に、私は何度も救われました。
厳しいことを伝えてくださるときもありましたが、その根底にはいつも温かさがありました。「大丈夫」「あなたならきっと幸せになれる」と信じてくださる姿勢に、私は安心し、前を向くことができました。
母を亡くした私にとって、その存在はとても大きく、活動中ずっと心の支えでした。
③ 二人三脚で伴走してくださること
私は些細なことで悩んだり、なかなか決断できなかったりする性格です。そのため、親身になって相談に乗ってくださり、時には背中を押してくれる相談所が良いと考えていました。
実際に入会後、倉掛さんは相談所がお休みの日でも、朝でも夜でも相談に乗ってくださいました。婚活のことだけでなく、時には人生についての深い話をしたり、料理のレシピまで教えていただいたりもしました。
私がもうだめだと悲観的になったときも、倉掛さんは根気強く励まし続けてくださいました。そして、どんなときでも味方でいてくださいました。
活動中は、ゴールの見えない暗闇の中を走っているようで、楽しさよりも不安や恐怖を感じることのほうが何百倍も多かったです。そんなとき、倉掛さんが手を引き、伴走してくださったことは本当に心強い支えでした。

 

○ 最後に

あのとき勇気を出して一歩踏み出していなければ、今の私はいなかったと思います。
「ここにいていい」と思える場所を、自分の力で見つけたい。そう願って始めた婚活でしたが、今は安心できる存在と出会うことができました。
先日、父に結婚の報告をしました。父は「結婚はどがんなっとっとかって、いつ言おうか、いつ言おうかとずっと思いよった。男親からは言いにくくてね……あぁ、本当に良かった」と言いました。
その言葉を聞いて、私は父にどれだけ心配をかけていたのだろうと思い、思わず涙が込み上げました。
そして何より、母が見られなかった私の幸せな姿を、こうして報告できることを本当に嬉しく思っています。きっと空の上で、少し安心してくれているのではないかと思います。
ここまで支えてくださり、本当にありがとうございました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

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