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マゼンダが語る「結婚の意味」
桜は、春に咲いて散ると、また新芽が芽吹き、青い葉を茂らせ、枯れていきます。
冬を越して、また春になると、蕾が膨らんで花を咲かせますね。
自然の摂理に従って繰り返します。
私たちの人生も春夏秋冬で表現されます
転生輪廻で例えると、冬は死で、春にまた命をいただいて生まれ変わるそうです。
「春」 「夏」 「秋」 「 冬」
人生において、あなたは 季節で言うと夏でしょうか?
60代の私は秋ですかね。人生の実り期。
父は75歳、母は85歳で他界しました…冬。
私は母の死に際に、
「あの世に行っても、また生まれ変わって春を迎えるらしいよ」
と話しました。
死を口走る母が、元気が出るかなって思ったのです。
先日、友人が孫が生まれた喜びを語ってくれました。
「自分の子供が生まれた時とは、また違った感動があったよ!『命を繋いでいくんだな』と実感した」と言っていました。
毎朝、ご先祖さまに手を合わせてお祈りをする時に 私の祖父母、夫の祖父母、またその父母を想うと、私が生かされているのは・・・
男女の出会いで生まれてきて、『命を繋いでくれたお陰』なのだ。とつくづく思います。
今やはり、ポジテイブに生きていくということの根底には 『命を繋いでいける』と言うことがあるからではないでしょうか?
今、結婚しない男女が増えています
人がこの世に生まれてきた使命の根底に、『命を繋ぐ』使命があると思います。
その最低の使命を全うして生きていくことが、どんなに素晴らしく価値ある生き方なのか。
若い女性に現実から逃げないで、自分を大切に生きて欲しいな!と思います。
また、男性は、女性を大切にし、子供を産み、育むお手伝いをさせていただいている事を自覚する事だと思います。
何をする為に生まれてきたのか?
自分だけの為に生きるようでは、詰まらない人生となります。
勿論、やむなく子供を産めない年齢になったり、産めない授かれないの方々も多々いらっしゃることでしょう。
その時は、あなたに生命存続DNAが内在している事を自覚して、堂々と生きていく事です!
誇りを持って、愛に生きてください。
文明がどんどん進んで、シンプルになり、本質が見えない時代になってきました。
祖父母が亡くなり、父が亡くなり、母を看取った今。
人間生まれてくる時に、人の手を借りて生まれてくけど、死ぬのも大変、人の手を借りないと死ねないのだなとつくづく思います。
あなたが何故生まれてきたのか?
何によって生かされているのか?
何をする為に生きているのか?
どう生きたらいいのか?
みなさん、真剣に考えて欲しいと思います。
そうすると、「結婚の意味」がわかってくると思いますよ。



