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4人目の孫、男の子誕生
『婚活は、私に任せんしゃい!』 こんにちは、福岡「成婚率の高い結婚相談所」 結婚コンサルタント マゼンダ代表の倉掛未加子です。
6月21日、夏至の日に4人目の孫が誕生しました。 待望の男の子です。
運が良い人とは?
孫の誕生でふと思いにふけります。
私も昔、第一子となる長男を出産した時、義父母も両親も有頂天になるほど喜んでくれました。
今振り返ると、本当に幸せな出来事だったと思います。もちろん今も幸せですが、その頃は自分がどれほど幸せだったのかを自覚していませんでした。
自分がおばあちゃんになり、歳を重ねて、ようやく人の幸せとは何かを少しずつ理解できるようになった気がします。
そこには、お金では決して買えない幸せがあります。
結婚していない友人や、結婚していてもたまたま子どもに恵まれなかった友人から、 「みかこさんは子どもがいて、孫もいて幸せね」と言われることがあります。
普通に結婚して、普通に子どもを産み育ててきただけの私が、人から羨ましがられることに少し驚きます。
考えてみると、「普通に生きる」ということは、努力だけではなく運にも恵まれなければならないのかもしれません。
誰しも幸運に恵まれたいと思います。
では、運とは何なのでしょうか。
神様のような見えない世界からやって来るのでしょうか。
私は今までの人生を振り返ると、運は人が運んできてくれるものではないかと思うのです。
運は神様ではなく、人が運んでくるもの
23歳の頃、実の妹に結婚話が持ち上がりました。 両親からは「結婚は姉から」と言われ、私はかなり焦っていました。
当時は彼氏もおらず、どうやって男性と出会えばいいのか途方に暮れていました。
そんな時、偶然、電車で中学校時代の先生と再会しました。
懐かしくなって、「今はどちらの中学校にいらっしゃるのですか?」とお尋ねし、その後、先生の勤務先へ暑中見舞いを出しました。
たったそれだけのことでした。
ところが後日、その先生から手紙が届きました。
先生は仲人をされていて、「みかこも良い歳になったのだから、お見合いをしてみないか」と勧めてくださったのです。
そのご縁がなければ、私はもっと遅く結婚していたかもしれません。
当時は体も弱かったので、もしかしたら子どもにも恵まれなかったかもしれません。
今こうして子どもや孫に囲まれている人生は、あの先生との再会から始まったとも言えるのです。
運の差とは、〇〇の差
誰でも運が良くなりたいと思います。
運の良い人を見ると羨ましくもなります。 でも運とは何でしょう。
私は、人が運んできてくれるものだと思います。
誰かが協力してくれたり、支えてくれたり、引き上げてくれたりする。
その結果、人生が良い方向へ進んだ時に、「運が良かった」と人は言うのではないでしょうか。
人生のさまざまな出会いの中でも、結婚相手との出会いほど大きな影響を与えるものはないと思います。
良いご縁に恵まれることで、人生は大きく変わります。
40代の頃、販売の仕事を一生懸命頑張っていました。それでもなかなか目標には届きませんでした。
「こんなに努力しているのに、なぜ結果が出ないのだろう」と思っていました。
一方で、私ほど頑張っていないように見えるのに好成績を出す人もいました。
私は、「魅力が違うのかな」「話し方が上手なのかな」と観察していました。
でも実際には、それほど能力の差はないように思えました。
その頃から私は「運」というものについて考えるようになりました。
開運の本を読んだり、運が良くなると言われることを試したりもしました。
そして今思うのです。 運の差とは、出会いの差なのではないかと。
人との出会いを大切にし、一つひとつのご縁を大事にしながら人生のコマを進めていく。
そうすると、運は少しずつ開けていくのではないでしょうか。
『4人目の孫の誕生を喜びながら、そんなことを考えた夏至の日でした。
お誕生おめでとう♪
