ブログBlog
雑誌『エール』に掲載いただきました!シニア婚活事情
『婚活は、私に任せんしゃい!』 こんにちは、福岡「成婚率の高い結婚相談所」 結婚コンサルタント マゼンダ代表の倉掛未加子です。

雑誌『エール』の秋号に、マゼンダの思いを掲載していただきました。
きっかけは、17年前に結婚相談所マゼンダを立ち上げたときの起業パートナー:白駒 妃登美がエールの九州地区の編集長になったとのことで、お声かけいただいたのですが…
ナント!この雑誌の主な読者層は、60代〜100歳!
どう言った内容の雑誌かと言いますと、
人生を豊かに生きたいシニア世代に向けて、歴史や文化、知恵や感動、希望を届けるもので。さまざまな分野で輝く人々の生き方や活動を紹介し、人と人とのご縁をつなぎながら、明日へのエールを送っています。
シニア世代の婚活事情
今の日本は、65歳以上の割合が、29.6%(約3割)を占める時代です。※総務省が2026年9月に発表した推計データによる。
私はこの秋号で、「シニア世代の婚活」についての思いを綴りました。
人生が後半を迎えたときに、独り暮らしをしている方も少なくありませんね。人生の終盤を男女が寄り添って、生活を共にすることは素敵なことだと思います。
マゼンダは、長年30代(28歳〜42歳)を対象とした婚活パーティーを毎月開催しています。所属会員もやはりその世代が多いです。
しかし、このシニア世代のご縁結びで、お役に立てるのも とても意味のあることだと考えています。
マゼンダの企業理念
子供が沢山生まれる未来の繁栄と希望ある社会に貢献する為に男女の真面目な結婚のご縁を結んでいきます。
また、高齢化が進んでいく中、一人暮らしよりも二人の人生、生き生きとしたシニアライフを応援していきます。
===
企業理念にも明記しております通り、開業当初からのシニア世代の婚活もサポートして参りました。
60代70代「やっぱり結婚したい」と思う理由
今、72歳の男性会員Aさんがマゼンダで活動していらっしゃいます。
ずいぶん前に、離婚を経験されてからは、結婚したいと思ったことは一度もなかったそうです。
もちろん恋愛はしてきたものの、でもこの年になって、もう一度結婚したいと思うようになったのだとか。
Aさん:
『なんで生きているのは分からなくなって、虚しくなっていたんですよ。あるときに、あ〜一人寂しいんだと気づいたんです。それで婚活を始めようと決意しました。』
とおっしゃっていました。
ご両親、ご兄弟も他界され、ひとりぼっちになる。私たちは晩年になって、誰しもそういう時に遭遇するものです。
そんな時に、男女寄り添って生活を共にする、たまには温泉や旅行にいって、余生を楽しむは素晴らしいと思います。
Aさん:
『男女はやはりペアでいるのが、自然の姿だとおもうんですよね。』
私自身も同じ世代なので、状況やライフスタイルが手に取るようにわかりますので婚活サポートする私も、若い方のサポートとは、また違った楽しさと達成感があります。
人生の後半の生活を寂しさではなく、人との触れ合いのある温かいものにしていただきたい!
そんな思いで、これからもシニア世代のご縁を応援していきます。
今回の『エール』秋号には、そんな私の思いを綴っています。ぜひ、お時間のあるときに、掲載記事も読んでいただけたら嬉しいです。

アラ還の成功婚活エピソード(ご本人からいただきました)





